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  • 2024年12月3日

足部の傷害 エアロビックダンスについて

■足部の傷害・アキレス腱炎の原因としては、足の回内傾向、O脚、ハムストリングスや下腿の筋群が硬い、などがあげられる。・アキレス腱炎とアキレス腱付着部炎は同じメカニズムで発生する、似た傷害である。・中足骨の疲労骨折は、足の甲に痛みが生じ、腫れを伴う場合がある。根本的な原因は走り過ぎである。その他に、、、①着地衝撃が適切に緩衝されない ②下腿の筋力不足③不適切なフォーム④不適切なシューズ ・足底筋膜炎 […]

  • 2024年12月2日

ジョギングについて

■ジョギングの強度・最初は推定最高心拍数の50%程度を目標とし、ある程度ジョギングに慣れてきたら、強度を徐々に75%程度まで高くしていく。・走行時間は必ず3分以上になるようにし、心拍数は走行終了直後の10秒間の測定値を6倍して推定する。・同じ負荷の運動を行ったときの心拍数はだんだんと減少いくので、走速度をやや速くする。運動心拍数に変化がみられなくなったら、目標心拍数はそのままで、時間や頻度を増加さ […]

  • 2024年11月28日

ジョギング ミオグロビンについて

■ジョギング・両脚支持期が存在しない。歩行では存在する。・長距離走運動の中でもゆっくりとした速度のものをジョギング、より速度が速いものをランニングとよぶことが多い。全力疾走はスプリントとよぶことが多い。・ジョギングの速度の上限は、20分以上走り続けられる速度である。・ジョギングではリアフットストライク、ランニングではフォアフットストライクで着地することが多い。・ジョギングはストレス解消、気分転換な […]

  • 2024年11月28日

ウォーキング

■歩行運動の動作局面・左右いずれか一方のかかとが接地してから、逆側の「かかと」が接地するまでの動作を1歩とよび、その距離を歩幅という。・左右いずれか一方のかかとが接地してから、再度同じ側のかかとが接地するまでを1歩行周期という。・1歩行周期に占める立脚期の割合は約60%、遊脚期が約40%、両脚支持期が約10%となる。・立脚期であれば股関節も膝関節も伸展位になるが、遊脚期では股関節も膝関節も屈曲位に […]

  • 2024年11月28日

健康づくり運動 ミオグロビン

■健康づくり運動のウォームアップでストレッチングを行う意義としては、従来「傷害予防」が示されることが多かったが、近年、主運動に伴う障害の発生率に差がなかったことを報告する研究結果が増えており、スポーツでない健康づくり運動においては、ストレッチングが傷害予防に役立つ可能性は低いとされている。 ■日常生活で行う歩行と、健康の保持・増進を目的とした「ウォーキング(欧米ではエクササイズウォーキング)」があ […]

  • 2024年11月27日

ウォームアップ クールダウン ストレッチング

■ウォームアップの時間や構成について・どの程度の時間ウォームアップを行うかは、主運動の内容、運動の場所、気温、実施者の特性によるので一概には決められない。身体活動量を増加させる「歩く」場合は、ウォームアップの必要ない。高強度な主運動であっても陸上と水中では内容は異なる。また、鍛錬された者ほどウォームアップに長い時間が必要であることが多い。反対に、体力が劣っている人には長いウォームアップは疲れて主運 […]

  • 2024年11月26日

指導者とミスマッチ 動機づけ面接 コミュニケーション

■指導者とミスマッチ・運動指導にかかわる効率と効果のミスマッチで考えると、指導者が参加者につきっきりで個別指導しているのは、ミスマッチにつながる。健康づくり運動の普及という観点から、必ずしも効果的とは限らないとある。ただし、パーソナルトレーニングは別である。 ■動機づけ面接・参加者の中のアンビバレンス(対立する感情「例:健康上必要だとわかっていても嫌いだからやる気にならない」)を解消するために行い […]

  • 2024年11月26日

トランスセオレティカル・モデル

■成人において身体活動の実施と関連があるものは、飲酒である。 ■運動に伴う心理的効果・認知的方略とは、運動に伴う心理的効果を促進させる方略の1つであり、身体内部の感覚に注意を向けることである。・分離的方略とは、肉体疲労などの身体兆候から注意をそらすことで、ディソシエーションともよぶ。・連合的方略とは、運動時に「自分自身の身体に注目すること」及び「汗」のような要因に注意を向けることで、身体内部の感覚 […]

  • 2024年11月26日

試験勉強⑯

■トーク(会話)テスト・トレーニングの原則に、「過負荷の原則」があり、日常を越える強度の運動でなければ、効果は期待できない。有酸素運動も同様であり、「普段と変わらず会話できる」「鼻歌まじりに運動できる」では、身体に十分な負荷が加わっているとは言えない。なので、「短い会話はできるが、長話はできない。」程度がちょうどよい。「はい、いいえ程度の返事ができるが、会話ができない」、「うなずけるが、声を出す余 […]

  • 2024年11月26日

試験勉強⑮

■有酸素運動の定義・有酸素運動とは、心肺持久力を高める、すなわち最大酸素摂取量を増加させるために行うものであるため、虚血性心疾患を予防する。・運動でない生活活動にも健康づくり効果があるとしているので、健康づくり=有酸素運動とはいえない。・健康づくり運動の強度は「中等強度以上」としている。・減量が必要ない人も、健康・体力上、有酸素運動は行ったほうがよい。 ■メッツの値について・ストレッチング:2.3 […]

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